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小児・乳幼児用製品の販売は、年齢確認と情報提供が必要に


添付文書記載から,小児・乳幼児の年齢別に「やむを得ない場合にのみ服用」「保護者指導監督」「診療優先」を分かりやすいアイコンで表示。
~MediCounterの優れた情報提供機能は他に追随を許しません。

2010年12月~、小児・乳幼児への用法をもつ製品の販売に当たっては、年齢確認と情報提供が必要に~

MediCounterは、添付文書記載に基づき、年齢に応じた「使用上の注意」を表示します

 

<A4サイズ 情報提供書 イメージ> 

 厚労省は、薬剤師および登録販売者が小児による一般用かぜ薬、鎮咳去痰薬(内用)及び鼻炎用内服薬の適正使用について、使用者の年齢を確認するなど、年齢に応じた情報提供を徹底するよう求める通知を都道府県に発出しました。

 これにより、薬剤師・登録販売者は、こうした薬品の販売にあたっては、
 ①2歳未満の乳幼児に使用する場合は、医師の診療を受けることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
 ②15歳未満の小児に服用させる場合は、保護者の指導監督の下に服用させること。
 など、年齢に応じて必要な情報提供を行うよう、求められていきます。
 また、適正使用の注意喚起に際して、補助的な情報資材を用いるなど、購入者にわかりやすい情報提供に努めること、としています。(※1)

   これに対し、株式会社ズーのMediCounter(※2)は、2009年の発売当初よりOTC情報提供端末では国内で先駆けて、年齢や属性(購入者が持つ緑内障・高血圧など症状等)に応じて購入者への注意を促す禁忌・注意アイコンをモニタ画面、情報提供書等において標準搭載し、購入者へのわかりやすい情報提供に努めてきました。

 この禁忌・注意アイコンは、添付文書のきめ細かな分析と、統合医薬品データベース作成のノウハウを生かしたMediCounter独自もので、薬剤師および登録販売者側で操作するメインモニタはもちろん、お客様側で確認できるカスタマモニタ、お客様にお渡しする情報提供書(A4)、おくすり手帳(B6)で表示されます。 

 小児・乳幼児の用法がある薬品には、年齢別に「医師の診療優先」「止むを得ない場合に服用」「保護者の指導監督」等、OTC医薬品の添付文書の記載にそった内容を忠実に表示させることができます。イラストや大きめの文字を用いることで、薬剤師・登録販売者は、年齢に応じたわかりやすい説明を、より確実に行っていただくことができるようになっているのが特徴です。   

 (※1):「一般用医薬品のかぜ薬(内用)、鎮咳去痰薬(内用)及び鼻炎用内服薬のうち、小児の用法を有する製剤の販売に係る留意点について」(周知依頼)
<薬食総発1222第1号・薬食安発1222第1号 厚生労働省食品局総務課長・厚生労働省医薬食品局安全対策課長 平成22年12月22日>
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(※2):OTC情報提供ソリューション、MediCounter(開発元:株式会社ズー、2009年10月発売)は、医療用医薬品19000品目、OTC医薬品約14000品目を搭載し、全国の調剤薬局、ドラッグストア、スーパー、薬店で導入されております。

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